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fragment design × UNION × Nike Air Jordan 1の発売日が確定。国内では2月6日より順次ドロップ開始

Nike Air Jordan 1、fragment design、そしてUNIONによるトリプルコラボレーション「Air Jordan 1 Retro High OG SP」の全貌と発売スケジュールがついに明らかになった。全3色で構成される本コレクションは、2026年2月6日の国内リリースを皮切りに、2月14日の世界展開、そして2月27日の国内主要店舗での発売へと続く。

3つの個性が混ざり合う、2026年最大の話題作

かねてより噂されていた藤原ヒロシ氏とクリス・ギブスによる共作は、単なるスニーカーの枠を超え、2つの異なるデザイン哲学の融合体として完成した。2014年のfragmentモデルを彷彿とさせるカラーブロックと、2018年のUNIONモデルが提示したヴィンテージ加工のディテール。これらが一つのシルエットに同居する様は、まさに現代ストリートカルチャーの集大成と言える。本コレクションでは、カラーによって発売時期や展開場所が異なる戦略的なリリースが採用されており、コレクターたちの間では早くも熾烈な争奪戦が始まっている。

カラーバリエーションごとの詳細なリリーススケジュール

最も注目すべきは、2月6日に国内の一部店舗で先行してゲリラ販売が行われた「White/Black」カラーだ。日本国内での流通量は極めて限定的であり、原宿の「WEEKEND SEQUEL」や、2月12日に発売を控える「GOD SELECTION XXX」などの限られた拠点での展開となっている。

続く「Varsity Red/Sport Royal」カラーは、NBAオールスターウィークエンドに合わせた2月14日にグローバルリリース。そして日本国内の「UNION TOKYO」および「UNION OSAKA」では、アパレルコレクションと共に2月27日に発売されることが公式に発表された。

UNIONのクラフトマンシップとfragmentのミニマリズム

各モデルに共通する意匠として、UNION独自のジグザグステッチによるアンクル部分の接合が挙げられる。この「繋ぎ合わせ」の美学に対し、fragmentの象徴であるロイヤルブルーの配色が静かな緊張感を与えている。ヒールサイドのサンダーマーク、スウッシュ下の「FRAGMENT × UNION」の印字、そして「UN/LA」のピスタグ。これら全ての要素が、1985年のオリジナルモデルが持つ経年変化を再現したセイルカラーのミッドソールによって、一つのストーリーとしてまとめ上げられている。

【商品情報】
商品名:fragment design × UNION LA × Nike Air Jordan 1 Retro High OG SP
発売日:White/Black:2026年2月6日(国内先行・ゲリラ)、2月7日(グローバル)、2月12日(GOD SELECTION XXX)、Varsity Red/Sport Royal:2026年2月14日(グローバル)、2月27日(国内 UNION)、Black/Sport Royal:2026年2月下旬予定
価格:29,700円(税込) / 205ドル
販売場所:UNION TOKYO、UNION OSAKA、WEEKEND SEQUEL、GOD SELECTION XXX 原宿、SNKRS(予定)
カラー展開:White/Black-Sports Royal、White/Black-Varsity Red-Sport Royal、Black/Navy-Sport Royal-Sail

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